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「教科書・拡大教科書」の検索結果(119件のうち41-60件を表示)
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2章「連立方程式」の解の表記について
対象
中学校数学令和7年度版新編 新しい数学 2年
連立方程式の解の表記には、主に以下の3つがあります。
①
②
③
②は解を順序対として、③は解を連立した形として表記しています。弊社の教科書では、解の数学的意味をとらえさせることよ...
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3章「1次関数」の2元1次方程式の表記について
対象
中学校数学令和7年度版新編 新しい数学 2年
2つの2元1次方程式のグラフの交点が、その2つの方程式を連立した解を座標にもつ点であることを学習するため、連立方程式を解くうえで扱いやすいという形で2元1次方程式を示すことにしました。
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4章「平行と合同」1節「説明のしくみ」の考え方について
対象
中学校数学令和7年度版新編 新しい数学 2年
2年の図形の証明の指導においては、平行線の同位角から学習に入っても、生徒にとってはすでに知っているあたり前のことを確認しているようにしか思えず、証明の筋道を追っていくという意味は伝わりにくいと思われ...
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4章「平行と合同」の三角形の合同条件の表記について
対象
中学校数学令和7年度版新編 新しい数学 2年
三角形の合同条件は、以下のように表現しています。
① 3組の辺がそれぞれ等しい
② 2組の辺とその間の角がそれぞれ等しい
③ 1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しい
これは「中学...
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箱ひげ図の扱いについて
対象
中学校数学令和7年度版新編 新しい数学 2年
複数のデータを比較するとき、ヒストグラムや度数折れ線を並べたり重ねたりすることで情報が読み取りづらくなることがあります。そこで、比較しやすいデータの表し方の一例として、箱ひげ図を導入しております。p...
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3年の章構成について
対象
中学校数学令和7年度版新編 新しい数学 3年
「数と式」の領域は、「1章 多項式」→「2章 平方根」→「3章 2次方程式」の順に構成しています。「平方根」を第2章とした理由の1つは、数学の学習につまずいている生徒にとって、学年の最初は「多項式」...
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3章「2次方程式」の解法の扱いについて
対象
中学校数学令和7年度版新編 新しい数学 3年
以前の学習指導要領では、「因数分解による解き方」を主に扱うこととされていましたが、「解の公式」が復活し、扱うことのできる2次方程式が広がりました。そこで、より一般的な解法を主に扱うことが望ましいと考...
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問題構成について
対象
中学校数学令和7年度版新編 新しい数学 共通
「ハートマーク」は、必ず身につけてほしい基本的な問題に付けています。問題の重要度がわかるので、数学が得意でない生徒への指導の目安として役立つとともに、生徒の自律的な学習をサポートします。
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方程式の文章題における「解の吟味」について
対象
中学校数学令和7年度版新編 新しい数学 共通
以前は、2次方程式において解が不適である場合にのみ、そのことを解答に記述しておりました。しかし、問題解決の過程で、得られた解を事象に戻して解釈することが重視されていることから、1年、2年で解が適してい...
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「深い学びのページ」について
対象
中学校数学令和7年度版新編 新しい数学 共通
「深い学びのページ」では、問題発見・解決の過程を重視した数学的活動が行えるようにして、ほぼ全ての章に位置づけています。側注の「問題をつかむ→見通しをたてる→問題を解決する→ふり返る→深める」の過程に...
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「ちょっと確認」について
対象
中学校数学令和7年度版新編 新しい数学 共通
「ちょっと確認」では、小学校や前学年などの既習内容のうち、定着率が思わしくないものを中心に取り上げています。例などの指導にあたって、既習内容の確認が必要と思われる場合に授業の中で取り上げたり、生徒の...
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「補充の問題」について
対象
中学校数学令和7年度版新編 新しい数学 共通
「補充の問題」は、「問」の類題として巻末に示しています。「問」にリンクを示してあり、授業中に「問」を終えた生徒が自ら進んで取り組めるようになっています。また、★マークがついた問題は、問で扱っていない...
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「巻末のページ」について
対象
中学校数学令和7年度版新編 新しい数学 共通
巻末には「数学の目でふり返ろう」「学びのベース、学びのマップ」「補充の問題」「数学の自由研究」があり、いずれも時間配当外の内容で、生徒が主体的に取り組むものとして位置づけています。
「数学の目でふり...
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藻類の分類
対象
中学校理科令和7年度版新編 新しい科学 1年
植物は、コケ植物、シダ植物、種子植物からなる、光合成を行う多細胞の真核生物のグループになります。いっぽう、藻類はおもに水中生活を行う光合成生物の総称ですが、1つのまとまった系統群ではなく、異なるいく...
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赤ワインの蒸留の実験を行う時の注意点
対象
中学校理科令和7年度版新編 新しい科学 1年
赤ワインは、使用する製品によってアルコール濃度や含まれる物質にちがいがあるので、必ず事前に予備実験を行うようにしてください。予備実験を行い、エタノール分がうまく抽出できないような場合は、エタノールを...
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「侵食」という用語に「浸」ではなく「侵」を使う理由について
対象
中学校理科令和7年度版新編 新しい科学 1年
教科書の表記は原則として、旧文部省の学術用語集にしたがっています。しかし、地学領域についての学術用語集は昭和59年まで発行されませんでした。そこで、弊社発行教科書の昭和62年度本までは、水の働きなど...
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岩石名では漢字とひらがな、鉱物名では漢字とカタカナを用いる理由について
対象
中学校理科令和7年度版新編 新しい科学 1年
教科書の表記は原則として、旧文部省の学術用語集にしたがっています。学術用語集では、岩石名については「斑れい岩」「花こう岩」のように、漢字とひらがなで表記されております。そのため、教科書ではこれに準ず...
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塩化ナトリウムや酸化銅も分子ですか?
対象
中学校理科令和7年度版新編 新しい科学 2年
塩化ナトリウムや酸化銅などは、2種類以上の原子が決まった数の割合(酸化銅なら銅―酸素)で集まって結びついた状態(銅―酸素…銅―酸素…とたくさんの酸化銅の粒が集まった状態)で存在しています。したがいま...
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金属の燃焼で定比例の法則を確かめる実験について
対象
中学校理科令和7年度版新編 新しい科学 2年
この実験は、銅またはマグネシウムをガスバーナーで加熱して酸化させ、質量の増加を測定する実験で、理論的には、銅の場合は銅と酸素の質量の比が4:1、マグネシウムの場合はマグネシウムと酸素の質量の比が3:2...
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「養分」と「肥料分」の定義
対象
中学校理科令和7年度版新編 新しい科学 2年
「養分」という言葉を中学理科で使う場合、主に「有機養分」と「無機養分」の2種類があげられます。中学理科では、「有機養分」は光合成生産物や食事によってとりこまれた有機物、「無機養分」は無機塩類など、主...
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