対象
小学校道徳令和6年度版新編 新しい道徳
Q.
教材末に「中心発問」(◎)と「自己を見つめる発問」(◯)の二つの発問を掲載しているのはなぜでしょうか。
A.
道徳科の授業では、教材は同じでも、学級や児童の実態に応じて流れや発問を変えていくことが大切です。そのため、発問を多く掲載すると、それだけ先生方の指導を縛ることになります。「新編 新しい道徳」では、発問を二つに厳選し、先生方が児童観や指導観に基づいて柔軟に教科書を活用できるように配慮しています。なお、教師用指導書にはほかの発問も掲載していますので、指導経験が少ない先生でも安心して活用いただけます。
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